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写真上 : ローズ、ハンター / 写真下 : ハンター
定番カラーと特注カラー そしてシーズナルカラー
2011年に発売されたミニサービングセットに含まれていた特殊なアイテムだから、現在、イッタラの定番ラインナップにあるスクエアプレート12×12cmはホワイトのみです。ただ、スコープの生活には欠かせないアイテムなので、スコープでは特注してラインナップを充実させています。ホワイトのみイッタラの定番ですが、それとは別にシーズナルカラーがあります。こちらは不定期生産のため在庫限りで再入荷の予定はありません。現在購入できるシーズナルカラーは、2026年2月発売のローズ4枚セット。価格は3枚分の設定なので25%お得なセットです。それ以外のすべてはスコープ特注色です。今のところスコープでしか買えません。2025年のイエローを含むスコープ特注カラーは継続しますが、ハンターは2026年のイヤーカラーとして考えているので再生産するにしても同年末までとなります。パウダー・ヴィンテージブラウンは廃番色になっているので在庫限りで販売終了です。
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写真上 : イエロー、ホワイト / 写真下 : ホワイト
スコープでしか買えないイエロー
ヘルシンキに住んでいるマイスオミのハンナさん。イエローはハンナさんの家での撮影から始まりましたが、スクエアプレート12×12cmは近年のアイテムだから持っていないし使ったこともない。このアイテムについては、"ハンナさんならこう使う!"のトライアル編となりました。冬のフィンランドへ行くと、レストランで食べたくなるのがブリニ。今回だけでなくハンナさんの家でも何度も食べていて、オイバ先生と石本先生と一緒に食べたこともある料理です。スクエアプレート12×12cmは深さがあるので、ブリニのような料理にはとても役立ち、ハンナさんの食卓にもよく馴染んでいました。冬のフィンランドで食べるブリニは美味しい。その食器の使い方は日本の手巻き寿司みたいだなと思いました。また、ハンナさんはフルーツを盛り付けるお皿として選び、そこに切ったバナナと皮をむいたマンダリンを盛り付けてくれました。それもまた、絵になっていて良かった。皮を剥いたマンダリン。ミカンをマンダリンと呼ぶだけでどこか洒落て感じるみたいに、皮を剥いて盛り付けると少し雰囲気が変わります。小さな器に小さなフルーツが詰まっている姿は、どこか素朴で可愛らしい。
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写真上 : ハニー、パールグレー / 写真下 : ホワイト、パウダー、ブラック
テーブルセンターで活躍
特別な日のテーブルを準備しようと考えたとき、センターピースに料理を盛り付け、好きに取り分けて楽しむ方が、作る側は簡単ですし、一気に出して皆で楽しめていいんじゃないかな?って、僕は思います。そこで活躍するのがティーマの角皿、まずは親分ともいえるTeemaプラターロング、これがなくては始まらない。その周りにスクエアプレート16×16cmとスクエアプレート12×12cmを並べると、テーブルセンターが綺麗にまとまり、そこまでスペースもとりません。フィンランドでは野菜やチーズ、ハムを好きにパンにのせて食べるサンドイッチ。日本では手巻き寿司、たこ焼きでこのセットアップが使えます。さらに、ワインと相性の良い小皿料理をスクエアプレート12×12cmに盛り付けて並べてみたら、すごく雰囲気がよかった。ヘルシンキにあるレストラン「ファルーシュ」でレバノン料理にはまり、日本に帰ってからもフムス、焼きナスのディップ、パセリサラダのタブレなどを作り続けているので、スクエアプレートのグループはいつも大活躍!
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写真上 : ブラック、リネン / 写真下 : ホワイト、ハニー
スクエアプレートの歴史
ティーマには、現行スクエアプレート16×16cmの前身となる、ベジタブルディッシュ(15×15cm)という器がありました。2005年のリニューアルで今の16×16cmになり、使い勝手はよくなりましたが、同時に小さな角皿が必要なシーンも生まれました。その後、2011年に登場したミニサービングセットがその問題を解決してくれます。ただ、不定期生産で入荷が安定しない。丸皿のプレート12cmはもちろん、スクエアプレート12×12cmも僕の生活には欠かせないアイテムになっていたので、別注することで常に手に取れるようにしました。スクエアプレート12×12cmは、ベジタブルディッシュのような使いやすさがありながら、サイズも価格もより手頃で、数を揃えやすいのが素晴らしい。この12×12cmが加わったことで、ベジタブルディッシュへの想いもなんだかスーッと消えたような気がします。オーブン料理に使うなら、プレート17cmを敷くと丁度いいです。
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ブラック
ブラックはフチが白っぽく どの色も縁に多少の歪みはある
ブラックやヴィンテージブラウンは、縁が白っぽくなっている個体が多いです。深さのある角皿にはよくあることなので、ここはご了承いただきたいポイントです。キルタや古いティーマにも見られる特徴です。また、高さのある角皿は、どうしても縁に歪みが生じます。多少の歪みは良品としてご理解をいただいたうえで、オーダーください。そうでないと取り扱いを続けていくことが難しくなってしまうので、皆さまのご協力をお願いします。
この商品の日記を読む
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スペック
| 材質 |
磁器 |
| 寸法 |
約W125×D125×H43mm / 約290g
※個体差があります。 |
| 生産 |
Made in Thailand |
| 備考 |
オーブン(直火不可):○ / フリーザー:○ / 電子レンジ:○ / 食器洗浄機:○ イッタラのブランドロゴ変更に伴い、商品に貼られていたiittalaシールが無しに仕様変更されました。シールの有無は混在します。 |
購入前に確認ください
| ・ 小さな黒点やピンホール、多少のがたつきはどれにもあり、良品としています。 |
説明書ダウンロード
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・ ローズ、パウダー、ヴィンテージブラウンは在庫限り、入荷予定はありません。
・ ローズは4枚セットのみの販売となります。
・ イエローは今、スコープでしか買えない特別色です。
・ スクエアプレートのローズは濃淡があまりないので薄色の販売はありません。
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| 期間限定価格終了後は3,300円になります(ローズ4枚セットは対象外) |
【5月7日9:59まで期間限定価格】 イッタラ / ティーマ スクエアプレート 12×12cm [ Iittala Teema ]
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