※入荷時より葉に傷みがありました。
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初回撮影年月日:2026/01/13
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アンスリウム ワロックエアヌム(ワロクアナム)は、ビロードのような質感の細長く垂れ下がる葉が特徴的な、熱帯雨林原産の着生型アンスリウムです。
葉は成長すると1m近くまで伸び、濃い緑色に銀色の脈が浮き出て、トロピカルな雰囲気を室内に演出します。
アンスリウムの女王とも称される人気の原種で、高い湿度を好むものの、丈夫で育てやすい性質があります。
モスポール仕立てや単独でも存在感のある観葉植物です。
耐陰性があり、初心者でも室内管理で長く楽しめます。
■タイプ
Anthurium warocqueanum
サトイモ科アンスリウム属
非耐寒性 常緑多年草
■育て方
高い湿度と明るい日陰を好むため、室内のレースカーテン越しの窓辺や蛍光灯下で管理すると葉が美しく育ちます。
直射日光は葉焼けの原因になるので避けます。
成長期の春から秋は、2週間に1回程度観葉植物用液体肥料を薄めて与え、葉水を毎日行うとツヤと健康を保てます。
モスポールや樹皮に這わせて育てると自然な着生姿になり、根が露出してきたら固定してあげます。
根詰まりしたら、通気性の良い水苔やバーク混じりの用土へ浅めの鉢で植え替え、1週間ほど直射を避けます。
■耐寒性
弱い 10℃以上
■置き場
成長期(春から秋)は、明るい室内の日陰から半日陰で管理し、霧吹きや加湿器で湿度60から80%を保ちます。
東向き窓辺や人工照明が適しています。
屋外では雨よけの軒下半日陰が可能ですが、夜露に注意します。
休眠期(冬)は、10℃以上の暖かい室内に置き、暖房の乾燥風を避けつつ明るい場所で管理します。
乾燥防止に受け皿に軽石と水を置き、葉水を欠かさないようにします。
■水やり
着生型のため常に湿り気のある土を好みますが、過湿で根腐れしやすいので、表面が乾いたらたっぷり与え、鉢底から流れ出たら水切りします。
春から秋は2から3日に1回、冬は土が乾き気味になってから控えめにします。
腰水栽培も可能ですが、通気性を確保し、葉水を併用して湿度を補います。
■タグ
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